今週は、今後の社内講習会の講習内容についてのディスカッションを行いました。
前回まで、土質工学、鉄筋コンクリート(擁壁等含む)など
土木として基本となる項目を学んできました。
ここで、技術部員ひとりひとりに
①自分の業務で疑問に感じていること
②自分の業務で不安に感じていること
③自分が業務に関連することで今学びたいこと
④業務に対する問い合わせ
以上を確認して、
『自分たちの学びたいもの・業務に関連するものに対して
講習を受けることにより、より興味と認識を持てるよう』
に意見交換を行いました。
様々な意見が飛び交い、非常に有意義な時間が持てました。
次回は、この意見交換会をもとに講習テーマを決めて講習会を開催する予定です。
本日も擁壁設計の続きです。
勤務時間外に自習するのは大変なので、
月に何度かこのような講習会があれば
理解が深まりそうです。
本日は擁壁設計の計算式に基づいて、実際に計算しました。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
あいにくの雨でしたが新年の参拝を終え、
新たな気持ちで社員一同、一層の誠意をもって
業務に尽力いたす所存です。
本年もお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。
本日からは擁壁についてです。
擁壁の種類と構造などを学びました。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
さて弊社では、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
<年末年始休業期間>
2024年12月27日(金)正午~2025年1月5日(日)
1月6日(月)より通常業務となります。
何卒ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
「鉄筋コンクリート」の講習も3回目となりました。
コンクリートのひび割れ幅の計算方法などを学びました。
「鉄筋コンクリート」2回目の講習です。
次回までの宿題として演習問題が出題されました。
今回から「鉄筋コンクリート」の講習が始まります。
構造物の基礎となる鉄筋コンクリートについて、そのあらましから学んでいく予定です。
土質力学講習の締めくくりとして、設計計算演習を行いました。
今後の設計計算にも役立てることができる
「土被り圧の計算」
「クーロン・ランキンの土圧の計算」
「テルツァギの支持力計算」
の例題を実際に計算してみました。
実際に計算することで、より理解度を得ることができました。
国土交通省 北陸地方整備局より、令和6年1月能登半島地震における
災害支援について感謝状を贈呈されました。
講師の先生をお招きしてハラスメント研修会を実施しました。
一般従業員と管理職に分かれてそれぞれ研修を受け
知識をアップデートしました。