弊社では、建設コンサルタントにおける「技術者(ヒト)」を、最も重要な財産である「人財」と捉えています。そして、より創造的に事業領域の高度化・多様化を図るため、技術力と人間力の向上に取り組み、社会に貢献できる環境づくりを進めています。
その一環として、2025年8月15日(金)に、技術本部の現状と将来像を共有し、「あるべき姿」の実現に向けた取り組みを検討するワークショップを開催しました。
当日は、現状分析としてSWOT分析を行い、参加者同士で将来のビジョンや、その実現に必要なアクションについて意見や気づきを共有しました。
今後もこのようなワークショップを定期的に開催し、社員間の意見交換の場を設けることで、組織としての成長と進化を目指してまいります。
2025年7月4日、第20期進発式を執り行いました.
式典では、社長より今期の経営方針が発表され、社員一人ひとりが新たな決意を胸に、
それぞれの目標に向かって尽力していくことを誓いました。
また、進発式の中では、新入社員の紹介や優良業務に対する表彰も行われ、
参加者にとって大いに刺激となる有意義なひとときとなりました。
さらに、普段なかなか顔を合わせる機会の少ない社員同士が一堂に会し、
初めてお会いする方や久しぶりに再会する方々との交流を通じて、社内の親睦を一層深めることもできました。
今後も従業員一丸となって業務に邁進し、さらなる飛躍を目指してまいります。
引き続き、変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
白山の自然環境を守るため、外来植物の除去ボランティアに参加しました。
外来植物は繁殖力が強く、以下のような問題を引き起こします。
・在来植物の生育場所を奪う
・白山本来の景観を損なう
・在来種との交雑による遺伝的影響
こうした影響を防ぐための取り組みは、地域の自然や生態系を次の世代へと引き継いでいくために非常に重要です。
私たちも引き続き、環境保全の意識を持ち、地域社会と連携しながら持続可能な活動を進めてまいります。
先日6月5日(木)、外部講師をお招きして『補強土壁工法』と『表面被覆工法』、『管更生工法』等の講習会を開催いたしました。
『補強土壁工法』は、能登半島および、そのアクセス路として重要な「のと里山海道」の早期復興に向けて、今後の適用が予定されている工法の一つとして注目されています。
また、『表面被覆工法』および『管更生工法』は、今後ますます重要性を増すインフラの維持管理分野において、重要な役割を担う工法として期待されています。
本講習会を通じて、これらの技術に対する理解を深め、実際の設計業務に活かすことで、災害からの復旧・復興、さらには将来のインフラメンテナンスに貢献してまいりたいと考えております。
河川空間の利用者数、利用状況等河川空間の実態調査を行いました。
入社式・辞令交付式を執り行いました。
新しい仲間を迎え、従業員一同新たな気持ちで
業務に取り組んでいきます。
2026年新卒向け会社説明会の時期となりました。
今年も先輩社員協力のもと座談会を実施しております。
参加申込はリクナビ経由または
メールinfo@planet-consultant.jpまでご連絡ください。
お待ちしております。
ドローン(UAV)を使用して、ため池のレーザー測量を実施しました。
今回は、過去の橋梁補修設計業務について振り返りました。
当時業務を担当した社員の説明も聞き、実際の業務について学ぶことができました。
本日は、先週からの続きで、過去に完了した道路設計の業務について学びました。
図面等の資料をもとに、測量および設計の流れや順序、各図面作成の際のポイントについて理解を深めました。
今後道路設計に初めて携わる社員は、一連の流れの概要を学ぶことができたと思います。また既に経験している社員は、
業務のふりかえりができて、さらに業務の理解に深みを増すことができたと思います。
それを相互に確認しあいながら、今後の業務に活かしていきたいと思います。
今週は、前回の『社内講習会の内容についてのディスカッション』の結果にもとづき、
過去業務の報告書を題材に、各設計のポイントの習得やその設計の際の気づきを共有することを目的に実施しました。
これにより新たな学びと気づきを得ることができると思います。
今後の業務にぜひ活かしていきたいと思います。